消費者金融の金利って、どれくらいの負担になるのか?

消費者金融を利用するにあたって、一番心配なのは金利が高いのではないかというところではないでしょうか。

2010年6月18日、改正貸金業法が完全施行されたため、出資法の上限金利は29・2%からとうとう20%にまで引き下げられることになりました。

この20%の金利は一見高く思えるかもしれません。

しかし、消費者金融の利子はこれを借りる日にちで割っていく日割り計算のため、返したいときにすぐに返せばそんなに高くはないのですよ。

銀行やクレジットカードで返済するときは支払日まで待って支払う必要がありますが、消費者金融はお金が揃った時点で返していいのです。

例えば明日給料日なのに、今日遊びに行きたいので1万円借りたとします。

明日必ず返すのであれば利子は10,000円×0.2÷365=5.479円で計算してみます。すると、5円の利子しか払わなくてよいことになりますね。

もし上限金利まで引き上げていない消費者金融で借りれば更に安くお金を借りることができるというわけです。思ったより安いですよね。

そして先ほどのケースのように、明日給料日なのですぐに返せる見込みがあるという消費者に関しては、融資後一週間は無利息という規定を設けている会社もあります。なかには30日まで無利息の会社もあるようですね。

こういうことがたくさんある方にとって、無利息の期間を設けている消費者金融を利用することはかなりお得なのではないでしょうか。

利息がつかないのであれば、かなり気軽にお金を借りることができますよね。

早めに返済できる人はそのような消費者金融を利用して、お得に生活してみませんか。